2012年8月アーカイブ

クレジットカードを申し込んだ際は、カード会社による審査がありますが、審査の判断基準として「3C」という3つの軸から、申し込んだ人の信用を調べています。

確かに見ず知らずの人に、現金がなくても買い物ができるクレジットカードを発行するわけですからね。信用できる人かどうか、できるだけ調べのは当然のことです。

クレジットカード会社には、それぞれ独自の審査基準がありますが、「3C」は共通した審査の考え方として使われています。これは、クレジットカードに限らず、アコムを始めとするカードローンやキャッシングにもいえることです。

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では、審査の判断基準となる「3C」とは一体どんなものなのでしょう。

「3C」とは「Capacity(資力)」、「Character(性格)」「Capital(資産)」という信用できるか判断になる3つの軸をを英単語で表し、その頭文字を取ったものです。

Capacity(資力)は、継続して返済を続けるための収入が定期的にあるかどうかという返済能力をみるものです。返済能力は、クレジットカードの審査では、最も重要視されるところです。

Character(性格)は、お金に関しての性格、つまりお金に対してルーズではなく、決められた日にきちんと返済できるかどうかなどの信頼性をみるものになります。

最後に、Capital(資産)ですが、負債の担保となる、不動産や車・有価証券・貯蓄などがあるかをみるものです。カード会社は、この「3C」の評価をスコアリングという点数付けをして行います。

ようは、きちんと返済してくれる人であれば問題ないのですが、世の中、約束を守る人ばかりではありませんからね。そのために、より返済の能力と意思、負債の担保がある人を審査で調査するわけです。

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